Avengers: Endgame

2020年2月21日

月日が経つのは早いもんでもう順番がまわってきました。
クリエイティブディレクターの本橋です。
今回の映画は「Avengers: Endgame」です。Avengers気分で友達集めて大人数で観に行った映画です。
紹介したい映画というより、描きたいイラストがある映画を選んでますね。

 

ちなみにネタバレが含まれていますのでネタバレ嫌だ!という方は鑑賞後にまたお会いしましょう。

 

内容はというと、わざわざお話することもないと思うので、MARVEL熱について語りたいと思います。
この映画は「内容がイマイチだ」「ヒーロー映画でしょ」「長い」「つじつまが合っていない」なんてもうどうだっていいんです!10年間一緒にMCU(この意味は割愛します!知ってるよね?)と走り続けたファンへの感謝の映画なのでこれでいいんです!
「MCUってなに?」「ヒーロー映画?子供向けじゃないの?」なんて言われながらも1作目の”IRONMAN”から、暗い映画だった”THOR”、誰々?となった”Gurdians of the Galaxy”とずーっと観続けてきたファンの為の映画なのです。なのでノレない人がいるのもしょうがないというのは理解しています。それでも熱くなってしまうものです。

 

この映画は、至るところにファンサービスを散りばめてくれて、観たいシーンをてんこ盛りにしてくれてルッソ兄弟(誰というのは割愛!)ありがとう!としか言いようがありません。
なにより10年間言わなかったあの言葉

 

「Assemble!!!!!」

 

と叫ぶCaptain Americaのシーンなんて涙モノですよ。実際泣きました。いつ観ても泣きます。
この瞬間のために10年間言わなかったのかと納得です。
このシーンではヒーロ大集結で鳥肌(もちろん涙モノです)でいつ観ても心に響くものがあります。それと映画の歴史で一番ギャラが高いシーンでもあると思います。

ここの戦闘シーンは大勢のキャラクターが出てくるのにも関わらずとても観やすく、今どういう状況なのか、敵か味方かがわかりやすい監督の技が光っているシーンでもあります。
味方側が進んでいくのは左から右へ、敵側が進んでいくのは右から左へを徹底していてゴチャゴチャせず「カッコいい!」だけに集中して観ることができるんです。ここのシーンだけでも観てほしいです、切実に。

 

他にも
・キャップがムジョルニアで戦う
・IronmanとSpider-manの再会
・Star Lordのあのシーン
と好きなシーンがありすぎて長くなってしまいますのでもうやめにしましょう。

 

最後になぜたんくさん出てくるキャラクターの中からThorを選んだかというと、単純に太ったThorを描きたかっただけです。

 

気持ちを高めるために、最高のシーンを観ながらこの文章を書きました。
なので文章が能力が低かったり(これは元々ですね)、支離滅裂だとしてもお許しください。

 

I Love You 3000
(意味は割愛します)

 

株式会社 Heads
クリエイティブディレクター
本橋 武織

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