株式会社マウントリバー

株式会社マウントリバー

業種
教育・人事
制作物
コーポレートサイト制作・写真撮影 など
立ち上げ時期
2026年8月頃
制作期間
約 3ヶ月

プロジェクトについて

株式会社マウントリバーは、会計・税務・人事労務など、士業や企業の管理部門に特化した転職エージェントです。

マーケット状況や各社の詳細まで、特化しているからこそ得られる深い情報と、転職を希望されている方の不安や悩みを少しでも和らげられる情報を、丁寧に伝え続けるプロフェッショナルが集まる会社で、「キャリア支援」「採用コンサルティング事業」「メディア配信事業」等を主軸にご活躍されています。

求職者に寄り添うUI/UXデザインへの進化

今回のサイト更新で私たちが注力したことのひとつに「UI(ユーザーインターフェース)とデザインの進化」があります。 数年前の立ち上げ時、他の人材系企業や“信頼や堅実さを武器にしている会社”とどうデザインで差をつけるかという課題に対し、マウントリバーの皆様のお人柄をヒアリングし、唯一無二のWebサイトを作り上げました。今回のアップデートでは、その際に見出した同社の強みである「求職者への徹底した寄り添い」を、より直感的に伝わるUIへと昇華させています。

ユーザーが知りたい情報へ迷わずアクセスできるよう、サイト全体の導線を再設計しました。

誠実さを表すクリーンな世界観は維持しつつ、スマートフォンからでもストレスなく情報を受け取れるよう、タイポグラフィや余白のバランスを細部まで調整しています。デザインをさらにブラッシュアップすることで、求職者が抱える不安を払拭し、一層の安心感と信頼感を持って相談できるような洗練されたデザインへと進化しました。

新規コンテンツの拡充と心地よいアニメーション

さらに今回の更新では、新規ページの追加が大きなポイントとなっています。 ユーザーがご自身の市場価値を手軽に知ることができる「5分で簡単 年収査定」をはじめ、全員が業界経験10年以上という同社の強みや人柄を伝える写真付きの「コンサルタント紹介」、具体的なキャリアアップをイメージできる豊富な「転職者の声」や「業界情報・コラム」など、求職者にとって価値の高いコンテンツを大幅に拡充しました。

もちろん、マウントリバー様を象徴する山と川をかたどったモチーフやイラストは健在です。情報量が増加してもサイト全体の雰囲気が重くならないよう、Webアニメーションもアップデートしました。スクロールに合わせて主要取引先のロゴが滑らかに流れたり、各コンテンツが爽やかに現れたりすることで、サイト全体に心地よいリズムを与えています。情報を探すだけでなく、もっとページを読み進めたくなるようなワクワク感を演出することができました。

言葉にならない思いを抱えながらも、自社の魅力を的確に伝え、ユーザーの心を動かすかっこいいWebサイトを作りたい・育てていきたいとお考えの方は、お気軽に株式会社Headsまでご相談ください。

ディレクションあとがき

今回は珍しく、Headsで制作したWebサイトをHeadsがリニューアルするというプロジェクトでした。

TOPページとニュースページ、お問合せフォームのミニマムなコーポレートサイトを制作させていただいたのが4年前、そこから社員の方々が増えたこともあり、今回Webサイトリニューアルとページ拡充のお話をいただきました。

4年前のプロジェクトもディレクションをさせていただいていたので、自分自身感慨深くなることも多々あった気がします。

前回コーポレートサイト制作時も「作っておわり」にならず、その後も定期的にコミュニケーションをとりながら、「今のサイトってもっとこういうコンテンツあるといいかもね」というラフな壁打ちをさせていただいていました。
そのおかげで今回リニューアルのお話をいただいた際は、構成や出来上がり図が自分の中でイメージできている状態、かつそれを大きなズレなくマウントリバー様と共通認識として持てていました。

この認識のすり合わせ工程は、プロジェクト成功の鍵を握っていると言っても過言ではないほど重要なプロセスです。
認識がずれているのにも関わらず、構成やデザインの作業を進めてもクライアントが描いている方向と違う方向に向かっていってしまうため、ディレクターとして注意を払って取り組んでいるポイントです。
本プロジェクトはキックオフ前にある程度のすりあわせができていたため、制作自体はとてもスムーズに進めることができました。

もちろん、通常の新規制作プロセスでも、構成やデザインの作業を進める前に「しっかりと話し合ってどこに進むべきか認識を揃える」ところを制作フェーズに取り入れておりますので、初回のお客様もご安心していただけるフローになっています。

単純なWebサイト制作だけではなく、「まずは見積り、ではなく何が正解か壁打ちしながら一緒に考えたい」「継続的な伴走支援をしてほしい」という方は、ぜひ一度お気軽にお問合せください!

 

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