BLADE

2020年9月25日

 はい、どうも!禁煙に成功したことが人生で1番の善行である飯塚です!さて、今日はマーベルコミック原作、1998年公開のヴァンパイアアクションムービー『BLADE』の紹介です!ちなみに三部作となっておりますが、今回は一番最初のBLADEでございます!みなさんはヴァンパイアモノ好きですか?トワイライト、ヴァンヘルシングなど数多くありますが、僕のイチオシはこの『BLADE』です!

 

 

 ウェズリースナイプス演じるブレイドは人間とヴァンパイアの混血なのですが、母親をヴァンパイアに殺されたため、ヴァンパイア撲滅運動をウィスラーという武器開発担当のおじいちゃんと行っています。普通のヴァンパイアは日光を浴びると燃えて死んでしまうのですが、ブレイドは良いとこ取りなので燃えません!強いんです!(笑) しかし、敵対するヴァンパイア達も組織化されており、なかなか手強いDeath。

 

 

 ドラキュラ伯爵を起源としたヴァンパイアモノって、人間との共存や、種族間の障壁を乗り越えるラブストーリーだったり、わかりやすいサブテーマについて生死を絡めて重く語りがちですが、このブレイドは視覚と聴覚からワクワクを後押しするエフェクトが盛り沢山で、テンポ良く進んでいくクオリティの高さがあります。アクションは一連のテンポとか流れってものすごく重要ですよね!2020年、最新movieでも途中ダレちゃうこともよくある中で、1998年にこのリズム感は素晴らしいと思います!

 

 

 ショットガンをバンバンぶっ放し、日本刀で敵をバッタバッタと真っ二つにしていくブレイドのアクションももちろん見どころなんですが、注目していただきたいのはBGM!主演がウェズリーだからかもしれないんですけど、ヴァンパイアムービーでは珍しく、わりかしHipHop要素が強かったりします。音楽が良い!!って感じるものは、名作が多い気がしますね!テンポや展開の良さを演出してるのは、案外視覚的なデザイン部分じゃ無いのかも…

 

 

 話がズレましたが”BLADE”のBGMは、ただただHipHopだけではなく、序盤のヴァンパイア専門のクラブのシーンが見どころです!ヴァンパイア専門のクラブってパワーワードだけで面白さは伝わっていると思うのですが、そのクラブ内で流れているテクノ調のテーマソングがめちゃめちゃかっこいいんです!見た当時(中1とか?)はあんまり四つ打ちの曲って聞かなかったんですけど、サウンドトラックのアルバムをMDに焼いて、ノリノリで通学してた記憶があります(笑)!8Mileやバイオハザード、ワイルドスピードなんかのサウンドトラックをTSUTAYAで借りていたあなた!是非、”BLADE”チェックしてみてはどうでしょうか?

 

 

株式会社 Heads
ディレクター
飯塚 翼

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