Chef

2020年3月27日

今回の映画は「Chef」です。

邦題だと「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」ですね。

邦題ってあまり好きななれず…タイトルに サブタイトルつけるのが好きじゃないんです…説明しないでも観て感じるから大丈夫!と思ってしまう。昔の邦題っておしゃれで粋な題名だったのに…

ということで原題でいきましょう。

 

 

まずは映画の紹介を。

監督・主演はジョン・ファヴロー。最近だとライオンキング、The Mandalorianを制作しています。

なんといってもIRONMANを監督し、MCUのスタートを成功させた監督です。

IRONMAN, Spider-Manではハッピー役でも出ていますね。俳優としてのジョン・ファヴローも好きです。

余談ですがAvengers公開時にはハッピー(ジョン・ファヴロー)の壁紙にしていました。

…とどうやってもMCUの話になってしまう、いかんいかん。

かんたんに説明すると、一流シェフがレストランを辞めて(クビ)自分の作りたい料理を作るためにフードトラックでお店でを開くというお話。

 

 

さて、早速ですが皆さんはお気に入りの「BGM映画」ってありますか?私にとって「Chef」がそうです。

「BGM映画」とはその名の通り、流しておくのに最適な映画です。

つまらない・内容が無い映画とはちょいと違って、邪魔をせず・飽きさせず・いつ観ても楽しくて、その時間に彩りを与えてくれるというのが条件です。
家にいる時に妻と話していたり、お酒を楽しんでいる時になにか観たいけど内容が入ってきすぎたりの映画やテレビは邪魔になるのはいやだなという時にChefを流すのです。

 

この映画の”Latin jazz”や”New Orleans jazz”ベースのサウンドトラックも素晴らしいんです。好みなんですよねこういうのが。

 

もちろんフードも最高!いろいろな街に行き、そこの食材を使ったサンドイッチをつくるのがたまらん。

これ観たらキューバサンドイッチ食べたくなりますよ。

そして観てると料理したくなります。(頭をリセットするのに料理は最適なんですよね。)

 

個人的にニューオーリンズが好きで何度か訪れたことがあるのですが、デザートの名所「Café du Monde」が出てきてベニエを食べるシーンがあるのがニクいです。

さらにニクいのが調理シーンがあるというところです。

 

Netflixで観ることができるのでこの週末にいかがでしょうか?

 

そしてあなたの「BGM映画」を探してみるのも楽しいですよ♪

 

 

株式会社 Heads
クリエイティブディレクター
本橋 武織