燃えよドラゴン

2020年2月28日

いいぞー頑張れードラゴンズ〜
燃ーえよドラゴンズー

 

どうも名古屋生まれ名古屋育ちの柴田です。
名古屋の方ならお馴染みの中日ドラゴンズの応援歌がありますが、
そっちではなくブルース・リー主演のカンフー映画「燃えよドラゴン」です。

 

イラスト描く武織さんに「黄色のスーツ姿と上半身裸どっちのほうが好き?」と聞かれましたが、
キル・ビルとかの映画でも出てくる有名な黄色のライダースーツは「死亡遊戯」の方なのでもちろん上裸でと返しました。

 

「燃えよドラゴン」は当時、自分が中学生になる頃にWOWOWで観た初めてのブルース・リー作品でした。
と言ってもブルース・リー主演の作品は5作くらいしかないのですが、今見てもやっぱり彼にハマるきっかけになるくらいワクワクする映画だなぁといつ見返しても感心します。
1973年の映画なので私の生まれる約17年前になるんですね〜

 

元々、格闘技やアクションが好きなのでストーリーなどあまり理解していなくても最初から最後まで戦闘シーン多めで楽しめます。
いやーどこをとっても名シーンしかない!だけどストーリーの良さを語るほどの映画ではない!笑

 

よく比較されがちなのが ”ジャッキー・チェン”

 

周りでもどっちかっていうとジャッキーの方が好きな人が多かったし、自分も好きです。(特に酔拳2が大好き)
ジャッキー映画はストーリーとかキャラ同士や時には敵同士の掛け合いも面白いのでそれも見所だったりする。
だけどブルース・リーはジャッキーと違ってコメディ要素やコミカルさがなく、基本的に大体シリアスだし結構人が死にがち。(作中でブルースも大概人殺してる)
ジャッキーは日常的なもの(椅子とかエスカレーターとか)を使ったアクションが多い中、ブルースは徒手空拳かはっきりとした武器。(例えばヌンチャク。言うまでもなく彼のトレードマークですね。)
そんな雰囲気とシンプルだけど凄さが伝わるブルース・リーの方がやっぱり僕は好きです。

 

映画や彼の魅力は観てもらうしか良さは伝わらないですね。

 

” Don’t think, Feel ”
「考えるな、感じろ」って事だな!

 

株式会社 Heads
CTO
柴田 昂太朗