マーズ・アタック!

2020年7月10日

はい、こんにちは!この7月からHeadsにディレクターとして参加することになりました、飯塚翼と申します!1990年生まれの乙女座、滋賀県出身、東京都内の大学でスポーツ科学を専攻した後にLAで2年ほど過ごし、デザインとは、無縁の業界で5年ほど働いておりました!パグをこよなく愛する、つぶらな瞳がチャーミング、肩幅広めなヒゲ坊主です!

 

 

さてさて、記念すべき1発目!本日紹介させていただくのは、1996年公開、ティムバートンが指揮をとりジャックニコルソンが主演と、更にもう1役、つまり2役演じたSFコメディ作品 “マーズアタック!” です! 他にもナタリーポートマン、マイケル J フォックスといった豪華キャストにも関わらず、拭いきれないB級感があって個人的には大好きなんですけど、ウィキペディアによりますと、アメリカ国内ではティムバートン史上最悪の映画だと酷評されているそうです!(笑)

 

 

ストーリーはとてもシンプルで、地球外生命体が地球に降り立って戦争をおっぱじめるという展開なのですが、注目していただきたいのは、宇宙人のキャラクターとしての完成度の高さです。緑色の皮膚に大きな目玉、剥き出しの脳味噌、1度見たら忘れることができないほどのインパクトがあります。1990年生まれの私が30歳になった今現在でも鮮明に思い出せるほど、一見の印象強さというデザイン力に関しては、他の宇宙人キャラクターを寄せ付けないものがあります。なんと原作はトレーディングカードだそうです!

 

 

“インデペンデンス デイ”、”E.T.”に”スターウォーズ”や”メン イン ブラック”と宇宙人が登場する映画は数多くありますが、僕にとっての宇宙人像はいつまでも”マーズアタック!”で止まってしまっています(笑)。年齢別でアンケートをとると、僕世代の人はこの感覚を持っていると信じているのですがどうでしょうか…それほどにこの世界観というか、キャラクターとしてのクオリティにやられてしまったのです。それだけにウィキペディアで調べた際に、ティムバートン史上最悪!と書かれていたことにショックを受けました(笑)。

 

 

皆さんが”宇宙人”と聞いてイメージするのは、どんな宇宙人ですか? きっとこの映画を見た後は、”マーズアタック!”と答えるに違いありません!

 

 

 

株式会社 Heads
ディレクター
飯塚 翼

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