STAR WARS Rise of Skywalker

2020年1月24日

この”GALLERY”では、毎週メンバー4人が交代して自分の好きな映画の紹介をすることになりました。
それぞれの個性が出る紹介になるなぁと思うのと同時に、読んで頂く方にHeadsとはこういう人間たちがいてこの人間たちが制作をしているんだと認識していただけたら嬉しいです。
イラストは毎回Art Directorの本橋武織が担当させていただきます。

 

記念すべき第1回目は本橋が担当します!
さて、早速ですが「STAR WARS Rise of Skywalker」の紹介をしたいと思います。
選んだ理由は言わずもがなで、子供の頃からなぜか大好き、公開前夜祭があれば東京から新潟や大阪にだって行く、アメリカのDisney Worldに新しくできたスターウォーズランドとも言える”Galaxy’s Edge”にはもうすでに行って$190払って自分のライトセーバーを作り…
と話すと長くなるのでこの辺にしておきましょう。それくらい好きな映画なので選びました。

 

ちなみにネタバレを回避したい方はここで一旦お別れして、また観たあとにお越しください。

 

さて、評論は様々なとこで専門の方々がわかりやすく説明してくれてると思うのでここでは私なりの評論をしたいと思います。ポイントは大きく分けて3つです。

 

1.よくまとめたぞ!J・J・エイブラムス!
風呂敷を広げるだけ広げたこの新シリーズ。これを最後によくまとめたなと感じました。
最後の敵どうすんだ問題や、レイの両親問題などなど様々な問題がありましたがなんとかまとめきったなと。偉いJJ。内容は賛否ありますがとにかくまとめたのが偉い!とアートディレクター目線ではそう思いました。まずはまとめ上げることが大切ですよね。
といってもEP7で風呂敷を広げまくったのはなにを隠そう監督をしたJJなんですがね笑

 

2.あなたならどうする?
これは「よくまとめたぞ」にも近いのですが、文句を言っているそこのあなた!あなたならどういった終わらせかたをしますか?そう考えるとこの終わり方が正解だったのかなと。
こんだけの超大作でプレッシャーだらけの中JJはよく頑張ったと思います。そちらを立てればあちらが立たない状態を考えればこれで良かったんだと思います。
やはりモノを作るというのは、「言うのは簡単、やるのは難しい」ってことだと思います。

 

3.アダム・ドライバー
なんといっても「カイロ・レン役のアダム・ドライバーすごい!」です。
始まりと終わりでは表情が全く違う(ストーリーの展開上)のをみて「いい役者だなー」って改めて思いました。アダム・ドライバーがカイロ・レンをやってくれて本当に良かった!なにがよかったかってのはぜひご自身で観て感じてください。
個人的にはベンの戦闘シーンもっと観たかった!!!
新シリーズを通してアダム・ドライバーのファンになり、彼の他の作品も観るようになりました。

 

スカイウォーカーサーガが終わってしまった寂しさもありますが、新シリーズを通して映画を観るという楽しみを改めてしれたのがよかったです。
これからはスピンオフ作品をおとなしく楽しもうかな。

 

それでは長くなりましたがここらで!また次回お会いしましょう。

 

株式会社 Heads
クリエイティブディレクター
本橋 武織