株式会社マウントリバー 様 のLP制作をしました
/ Web Design

プロジェクトについて
株式会社マウントリバーは税理士や社労士といった士業の方々を中心に、会計事務所、FAS、コンサルファーム等への転職支援に特化した転職エージェントのプロフェッショナルが集まる会社です。
税務/労務といった業務は中小企業から上場企業まで、必ずどんな規模・領域の企業でも発生する業務を担う人材であるため、税理士/社労士といった国家資格を持った方々は常に幅広い企業からオファーがかかる人材です。
そんな士業の方々の転職サポートに特化しているマウントリバー社から「転職希望者からお問い合わせを受けるために、LPを作りたい」とお声がけをいただきました。
プロジェクトスタート
今回はマウントリバー社、Heads、そして広告運用をご担当されるマーケティング担当の方と3社でLPの構成やデザイン、バナーを作り上げていく制作体制となりました。
士業の転職事情に精通しているマウントリバー社からユーザーインサイトを深掘りさせていただき、広告運用のご担当社様からベンチマークしている競合LPの情報をいただき、「よりコンバージョン(以下、CV)につながるサイト設計とは?」を考えるところからプロジェクトがスタートしました。
「税理士向け/社労士向け、それぞれのLPは構成設計、デザインは概ね共通のものを使用し、広告運用の結果を見てチューニングをしていく前提で作成したい」との希望をいただいたため、コーディング工数を大幅に削減でき、写真やテキストの変更、コンテンツ順序の入れ替えが容易なノーコードツール「Studio」をご提案させていただきました。
Studioはサブスク型のノーコードツールのため、ツール使用料としてランニングコストが固定で発生するものの、エンジニアのコーディング作業を大幅に削減できるため、イニシャルの制作費用をグッと抑えることができる効果もあります。
サイト設計からリリース/効果検証
転職希望者向けのLPは多くのエージェント会社からリリース/運用されているため、競合調査から制作はスタートします。
今回は広告運用ご担当社様に複数のベンチマークサイトを選出していただき、転職希望者のカスタマージャーニーに沿ったコンテンツ配置とCTAセクションの設置を心がけました。
あくまで設計/制作段階では仮説にしかすぎない「最適なLP」ですが、リリースから広告運用、そしてGoogle Analyticsによる効果検証を行い、仮説が正しかったか、もし間違っていたならどんな数字がその誤りを示すのか、そしてどのように修正すれば効果を最大化できるのかを3社間チームでPDCAを回していきます。
もちろんデフォルト設定のGA4分析ではなく、スクロール深度やクリックイベント、パラメータ設定による流入経路分析など、LPの効果を検証するための分析設定も行なっているため、LP上のユーザー行動だけではなく、広告閲覧→サイト流入→お問い合わせフォーム→CVの一覧のユーザー行動を分析し、各フェーズに合わせた改善施策の検討と実施が可能になります。
リリースから一定期間が経った頃に、またLPのパフォーマンスや改善施策について更新していきます。